14 件(新しい順)
聖籠町の旧新潟サンライズゴルフコース跡地約140ヘクタールが、9月に国のGX戦略地域へ選ばれた。蓄電池などの整備に国の支援が受けられるため、新潟県は企業誘致の働きかけを強める。
ブルームバーグによると、国内のメガソーラーの設備容量の約9%をゴルフ場跡地の施設が占める。群馬県中之条町の美野原カントリークラブも2025年に上里建設が取得し、太陽光発電に転用される。
台風25号の大雨で、千葉県袖ケ浦市のゴルフ場のコース内数か所で大規模な土砂崩れが起き、近くの太陽光パネルも流された。県内では土砂の撤去作業中の男性が死亡するなど被害が広がった。
長沼町とJFEエンジニアリングが結んだ旧マオイゴルフリゾート跡地の賃貸借契約をめぐる住民訴訟で、原告の町民が札幌地裁への訴えを取り下げた。契約が成立したため。
イズミが広島市中区吉島東で、ゴルフ練習場「ウッディゴルフスクエア」などの解体を進めている。敷地は約1万3000平方メートルで、跡地の活用は検討中としている。
2017年に閉鎖した松江市のゴルフ場「松江カントリー」跡地で計画中の大規模太陽光発電で、2027年中を予定していた着工が少なくとも3年延びる。環境影響評価法の政令改正で手続きが増えたため。
ゴルフ場の跡地を使った真庭太陽光発電所(岡山県真庭市)が2026年8月15日に商業運転を始めた。年間約8,500万kWhを発電し、環境価値はバーチャルPPAで20年間LINEヤフーへ供給される。
加美町が、やくらいゴルフ場の土地をめぐる3件の訴訟の経過を公表した。所有権を争う2件は仙台地裁で併せて審理され、町に1000万円の損害賠償を求める訴訟も続いている。
中部電力が8月7日、長野県木曽町の木曽駒高原宇山カントリークラブ跡地で出力21MWの太陽光発電所の建設に着手した。年間発電量は一般家庭約1万1200世帯分で、2027年9月の運転開始を目指す。
加茂市長谷のゴルフ場跡地に、体験型施設「野空Base」が7月に開業した。ツリーデッキやアスレチック、カフェを備え、まず全体の約3分の1にあたる約8ヘクタールを整備した。
浜田ゴルフリンクス(島根県浜田市)をメガソーラーに転用する計画に対し、周辺7自治会の会長らでつくる団体が8月7日、計画の中止を求める5257人分の署名を浜田市長に提出した。
EDP Renewablesが5月28日、福島市松川町の旧福島カントリークラブ跡地で太陽光発電所の稼働を始めたと発表した。約60ヘクタールに6万3000枚のパネルを並べ、電力はすべてアマゾンへ供給する。
町田木曽住宅の西側にある「旧・町田ゴルフ練習場」跡地(約4,900坪)で、飯田グループホールディングス傘下のアイディホームによる宅地開発が計画されている。
神戸市が産業団地として整備している西神戸ゴルフ場跡地で、伐採した木を使った子ども向け遊具が市内の施設に提供された。大型遊具9基を7カ所、小型のおもちゃを132カ所に配った。