6 件 公式発表 3件 経営・買収 2件 練習場・インドア 2件 開場・閉鎖 1件 コース改修・リニューアル 1件
訪日外国人ゴルファーの予約が、旅行会社経由からSNSや予約サイトでの直接予約へ移りつつある。ゴルフ場は多言語対応や施設の改装を進め、レンタルクラブの仕様を見直すなど受け入れ体制を整えている。
大和開発観光が運営する天野山カントリークラブ(大阪府河内長野市)が2026年に開場60周年を迎えた。7月18日の記念イベントでは、アーティスト青山哲士によるライブペインティングを行った。「プレーする場所」から「地域に開かれた交流・体験の場」への転換を掲げる。
全国のゴルフ場で韓国企業による買収が続いている。九州や北海道、千葉県が中心だったが、兵庫県にも広がった。豊岡市の大岡GC(1972年開場)は運営会社の変更に伴い「シャンバラジャパンCC」へ改称すると発表した。
Queueが、ゴルフ場向けシステムを手がけるグレインと組み、AIデータ基盤「Squadbase」を使った経営支援を始めた。経営者が自然言語でAIに問いかけ、必要な示唆を得られる形を目指す。
ピラティススタジオ「Celestia福岡赤坂店」が拡大移転し、同じグループのゴルフスクール「ChickenGolf福岡赤坂店」を併設した。運営はクリア。
大阪府吹田市江坂で50年以上営業してきた「新御堂ゴルフセンター」が、関西最大級のシミュレーションゴルフ練習場として生まれ変わった。2026年7月1日からプレオープンしている。16台分の駐車場と駐輪場を備える。