ゴルフ場やその関連会社の倒産・民事再生・閉鎖の記録です。負債の額や原因、その後の運営の引き継ぎまで、分かる範囲で並べています。バブル期に造られたコースの淘汰と、都市近郊コースの好調が同時に起きている状況が見えます。
15 件(2026-06-08 〜 2026-10-06)
業務用のカーポートやゴルフ場用の屋根を販売していたシャガード(岡山県高梁市、資本金1000万円)が9月25日、岡山地裁から破産開始決定を受けた。ゴルフ場などが販売先だった。
ゴルフ作家の篠原嗣典が、ゴルフ場の倒産と廃業について書いたコラム。バブル期に造られたコースが淘汰される一方、都市に近い人気コースは平日でも満員の日が続いていると指摘する。
千葉市が公表した豪雨と台風25号による施設閉鎖情報をまとめた記事。千葉市民ゴルフ場は9月24日から通常営業に戻る見込みで、再開日が示された唯一の施設だった。公園や図書館など11施設・区画は閉鎖が続く。
三重県の六石ゴルフ倶楽部が9月1日、民事再生法の適用を申請した。負債は約56億円。東京商工リサーチが伝えた。
三重県いなべ市で創業68年のゴルフ場運営会社が民事再生を申請した。負債は約56億円。近年の売上高は約5億円で推移していたが、元支配人の不正事件などで資金繰りが悪化した。
千葉県の富里ゴルフ倶楽部とカレドニアンゴルフクラブを運営していた東京グリーンが、8月19日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約155億円。1981年設立で、バブル崩壊後は預託金の償還が重荷になっていた。
東京都千代田区でゴルフ場を運営していた東京グリーンが、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約155億円。ピーク時は16億円を超える売上高があったが、利益の低迷とバブル崩壊の影響で赤字が続いていた。
千葉県の富里ゴルフ倶楽部とカレドニアンゴルフクラブを運営していた東京グリーンが、8月19日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約155億円。1981年設立で、バブル崩壊後は預託金の償還が重荷になっていた。
千葉県の富里ゴルフ倶楽部とカレドニアンゴルフクラブを運営していた東京グリーンが、8月19日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約155億円。1981年設立で、バブル崩壊後は預託金の償還が重荷になっていた。
千葉県の富里ゴルフ倶楽部とカレドニアンゴルフクラブを運営していた東京グリーンが、8月19日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約155億円。1981年設立で、バブル崩壊後は預託金の償還が重荷になっていた。
神戸市兵庫区のゴルフ練習場「菊水ゴルフクラブ」が、2018年の西日本豪雨で9ホールのショートコースを全て閉鎖した。空いた土地をグランピングやサウナ、ドローン訓練場として事業者に貸し出し、再起を図っている。
全国のゴルフ場で韓国企業による買収が続いている。九州や北海道、千葉県が中心だったが、兵庫県にも広がった。豊岡市の大岡GC(1972年開場)は運営会社の変更に伴い「シャンバラジャパンCC」へ改称すると発表した。
長野県阿智村でゴルフ場を運営するあららぎが6月30日、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請した。負債は約12億9000万円。預託金の返還などで資金繰りが悪化したという。
経営交代や運営委託に伴うゴルフ場の名称変更が増えている。従来はPGMやアコーディア・ゴルフによる買収が中心だったが、近年は両社以外の経営交代でも改称する例が出てきた背景を解説した記事。
GDOが、ゴルフ場向け基幹システム「Yardage Club」の運用事業を東京システムハウスへ譲渡する。ゴルフ場の外側のデジタル体験と、コース内の体験をつなぐ狙いを掲げている。